木地

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適材適所で部材をとっていきます

写真2

1点1点職人の手作業で仕上げていきます

写真3

小さな豆鉋(まめがんな)で曲線を加工

写真4

テーブルの仕上げ鉋(かんな)がけ作業

木の持つ特性を踏まえ、100年先でもお使いいただける耐久性、後々の修理のしやすさや日常での使い易さを考えながらデザイン・製作しております。
安心・安全をモットーにしたものづくりに励んでおります。

彫刻

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叩きノミや彫刻刀

写真6

テーブルの下絵を描く

写真7

ノミを使って切り込みを入れる

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彫刻刀で彫り進める

彫刻の際には、その都度下絵を描き、叩きノミや彫刻刀などサイズや形状が様々な道具を50本以上駆使して、創業以来変わらない手作業で彫り進めます。
熟練の職人は、アウトラインだけの下絵で、完成まで淀みなく作業を進めていきます。

塗装

写真5

最初の木地調整

写真6

塗装面の研磨作業

写真7

透かし彫りの研磨
見えない部分も手を抜きません

写真8

吹き付け作業
美しい仕上がりへ

安全で安心な塗料はお使いになる方にはもちろん、作り手にとっても重要なため、環境対応型塗料(F☆☆☆☆等級)を使用しています。
仕上がりを見極めて木地を整え、オリジナルの調合による色付け、中塗り・研磨などの多岐に渡る工程を経て、使い心地の良い製品へと仕上げていきます。