自然の恵みから選び抜いた素材

旭川の銘木市

旭川の銘木市

製材作業 重労働に頭が下がります。

2010年2月に買い付けた丸太です

写真3

製材作業
どんな木目が出るか、胸が高鳴ります

選りすぐりの材料が出番をまっています。

軽井沢到着
選りすぐりの材料が出番を待っています

北海道旭川で開かれる銘木市にて、マカバやカツラなどの国産材、及びチェリーやウォールナットなどの輸入材を丸太で買い付けます。当工房の職人も旭川に飛び、日本で5本の指に入る目利きと名高い高橋さんに同行していただき、共に入札・買い付けを行っています。 買い付けた丸太は、必要に応じ厚みを決め製材を行います。製材した木材は軽井沢に運び、当工房の材料庫にて少なくとも5~10年天然乾燥させて、家具として再び命を吹き込まれる時を待ちます。