軽井沢彫 ルーツ

昭和初期の旧道
大正初期(大正2年頃)の軽井沢銀座(写真提供:土屋写真館)
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昭和初期の旧道2
明治21年(1888年)英国人宣教師アレキサンダー・クロフト・ショー氏が、初めて軽井沢に別荘を建てた。それが「避暑地軽井沢」の始まりとなった。その後、多くの外国人宣教師・外交官が別荘をつくり当時では珍しかった生活様式が、高原に持ち込まれました。初代店主が洋風建築に合った家具を作りはじめたのもその頃のこと。日光から来た彫り職人がいろいろな彫刻を家具に施した。その中でも桜の模様をデザインしたものが喜ばれた。軽井沢彫 家具と呼ばれるようになりました。

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