【採用関連情報】木地師の仕事

2016年3月25日

現在、採用募集を行っている大坂屋家具店の木地師の仕事についてご紹介します。

軽井沢彫家具というと彫刻にスポットが当たりがちですが、実はその彫刻を行うための

家具を木地師が製作しています。

弊社でいう木地師というのはつまり家具職人です。そこで今回は三人の木地師に

大坂屋家具店の木地師の仕事の特徴について聞いてみました。

 

・「一品生産のオーダー家具が作れる」

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豊かな発想力を持つ木地師 和田康弘

「一品生産なので、そのお客様のためにより心を込めて家具が作れる楽しさがある。」

大坂屋家具店の特徴でもあるオーダー家具。注文の半数以上がオーダー家具で、

一人一品の家具製作を行っています。

量産家具の製造ラインと違って、毎回オーダー家具をつくるわけですから正確な技術、判断が求められます。

 

・「提案したデザインが商品化できる」

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抜群のデザイン力を持つ木地師 成田大佑

「一般の家具をデザインするのと違って彫刻との兼ね合いが難しいが、

自分の考えた商品がお客様に誉めて頂いたり、売れると嬉しいですね!」

大坂屋家具店では毎年社内で新作発表会を行っており、木地師、彫師、塗師、販売員など

全社員で新作デザインを提案する機会があります。そこで優秀作品に選ばれた担当者を

中心に商品化にむけて新作チームが発足され新しい商品づくりを常に行っています。

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2014年の新作発表会で発表した成田デザインの自然木テーブルとあぐらいす

自然木テーブルセット

そして自然木テーブルセットが商品化。2014年、2015年と人気ナンバー1商品に!

 

・「新しい事業にも挑戦!」

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安定感のあるベテラン木地師 小林正樹

「大坂屋の良い所はやる気があれば何でもできる。

自分が提案し、手掛けた商品がお店に並んで、お客様の元へ届けることができる。」

本当にやりたいことを実現できる環境が大坂屋家具店にはあります。

家具以外にも木工技術をいかした事業展開を行っています。

その一つとしてスピーカー事業があり、長野県地域産業活性化基金助成金事業

(平成27年度)に採択されスピーカー製品の開発が始まりました。

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一年間試行錯誤を繰り返したスピーカーがこの4月いよいよ販売開始!

 

最後に社長よりメッセージ

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浅間山のふもとにある「さくらの里工場」。軽井沢の広大な田園風景が広がる場所にその工場はある。

軽井沢彫家具を製造している木地、彫刻はここで製作される。

家具屋として木の仕入、木地製作、彫刻、塗装、販売、納品、修理と

一貫生産を強化するためにこの工場を建てた社長の想いを伝えたい。

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「伝統工芸にとどまらないで世の中、社会の動きにあった製品づくり、新しいサービスを提供したい。

家具にこだわるなら素材にこだわらない、木にこだわるなら家具にこだわらない、

そう考えると軽井沢彫はもっともっとできることがあるのではないかと考える。

言いたいことが言えて、やりたいことができる。それをお互いが評価する。

もしやる気がある人ならば他の会社より活躍できる場所は必ずある。

そんな会社に興味を持った方とお会いできることを楽しみにしています。」

 

2016年3月

代表取締役社長 土屋 強平

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