2016年

【メディア情報】12/22「和風総本家2時間SP」TV出演のお知らせ 

2016年12月15日

12/22(木) PM7:58~ テレビ東京系 「和風総本家 2時間スペシャル」

世界の思わぬ場所で活躍する日本製品を発見し、日本の職人と海外のユーザーとの心の交流を描く番組に出演させて頂きます。アメリカで発見した約60年前の軽井沢彫り。当社の家具が海外で代々大切に受け継がれ、使用されている様子を撮影頂きました。また、普段ご覧頂く機会が少ない工場の様子、一点一点大切に心を込め製作させて頂いている様子がご覧頂けます。お時間がございましたら、是非ご覧下さいませ。

「和風総本家HP」

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【メディア掲載】 家庭画報8月号に掲載されました。

2016年07月06日

7月1日発売の家庭画報8月号に掲載されました。

軽井沢「100年企業」の特集にて弊社の記事と商品が掲載されました。

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ぶどうの自然木テーブルやIチェア、弊社の職人「川崎一巳」を掲載して頂きました。

是非ご覧ください!

『家庭画報』2016年8月号は、7月1日(金)(関西・東海地区は6月30日)発売です。

【採用関連情報】木地師の仕事

2016年03月25日

現在、採用募集を行っている大坂屋家具店の木地師の仕事についてご紹介します。

軽井沢彫家具というと彫刻にスポットが当たりがちですが、実はその彫刻を行うための

家具を木地師が製作しています。

弊社でいう木地師というのはつまり家具職人です。そこで今回は三人の木地師に

大坂屋家具店の木地師の仕事の特徴について聞いてみました。

 

・「一品生産のオーダー家具が作れる」

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豊かな発想力を持つ木地師 和田康弘

「一品生産なので、そのお客様のためにより心を込めて家具が作れる楽しさがある。」

大坂屋家具店の特徴でもあるオーダー家具。注文の半数以上がオーダー家具で、

一人一品の家具製作を行っています。

量産家具の製造ラインと違って、毎回オーダー家具をつくるわけですから正確な技術、判断が求められます。

 

・「提案したデザインが商品化できる」

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抜群のデザイン力を持つ木地師 成田大佑

「一般の家具をデザインするのと違って彫刻との兼ね合いが難しいが、

自分の考えた商品がお客様に誉めて頂いたり、売れると嬉しいですね!」

大坂屋家具店では毎年社内で新作発表会を行っており、木地師、彫師、塗師、販売員など

全社員で新作デザインを提案する機会があります。そこで優秀作品に選ばれた担当者を

中心に商品化にむけて新作チームが発足され新しい商品づくりを常に行っています。

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2014年の新作発表会で発表した成田デザインの自然木テーブルとあぐらいす

自然木テーブルセット

そして自然木テーブルセットが商品化。2014年、2015年と人気ナンバー1商品に!

 

・「新しい事業にも挑戦!」

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安定感のあるベテラン木地師 小林正樹

「大坂屋の良い所はやる気があれば何でもできる。

自分が提案し、手掛けた商品がお店に並んで、お客様の元へ届けることができる。」

本当にやりたいことを実現できる環境が大坂屋家具店にはあります。

家具以外にも木工技術をいかした事業展開を行っています。

その一つとしてスピーカー事業があり、長野県地域産業活性化基金助成金事業

(平成27年度)に採択されスピーカー製品の開発が始まりました。

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一年間試行錯誤を繰り返したスピーカーがこの4月いよいよ販売開始!

 

最後に社長よりメッセージ

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浅間山のふもとにある「さくらの里工場」。軽井沢の広大な田園風景が広がる場所にその工場はある。

軽井沢彫家具を製造している木地、彫刻はここで製作される。

家具屋として木の仕入、木地製作、彫刻、塗装、販売、納品、修理と

一貫生産を強化するためにこの工場を建てた社長の想いを伝えたい。

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「伝統工芸にとどまらないで世の中、社会の動きにあった製品づくり、新しいサービスを提供したい。

家具にこだわるなら素材にこだわらない、木にこだわるなら家具にこだわらない、

そう考えると軽井沢彫はもっともっとできることがあるのではないかと考える。

言いたいことが言えて、やりたいことができる。それをお互いが評価する。

もしやる気がある人ならば他の会社より活躍できる場所は必ずある。

そんな会社に興味を持った方とお会いできることを楽しみにしています。」

 

2016年3月

代表取締役社長 土屋 強平

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